肺炎球菌ワクチン「キャップバックス」を導入
2026.01.16
🆕 肺炎球菌ワクチン「キャップバックス」を導入
肺炎球菌の新しいワクチン「キャップバックス」の接種を開始しました。
肺炎球菌は肺炎だけでなく、敗血症や髄膜炎など重症感染症の原因にもなる細菌です。
ワクチンで予防できる範囲を広げることで、重症化リスクをよりしっかり下げることができます。
🔍 ニューモバックスとの違い

▶ カバーできる血清型の違い
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ニューモバックス(PPSV23):カバー率 約56%
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キャップバックス(PCV20):カバー率 約80%
より幅広いタイプの肺炎球菌を予防できます。
▶ 接種回数の違い
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ニューモバックス:5年ごとに繰り返し接種
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キャップバックス:1回の接種で完了
▶ すでにニューモバックスを受けた方
前回のニューモバックス接種から 1年以上経過していれば、キャップバックスの接種が可能 です。
🧓 どんな方におすすめ?
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65歳以上
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喘息・COPDなど呼吸器疾患がある方
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糖尿病・心疾患などの持病がある方
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免疫が低下しやすい方
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家族に乳幼児がいる方(肺炎球菌の持ち込み対策)
💉 接種をご希望の方へ
キャップバックス・ニューモバックスいずれも 予約制 です。
接種費用は14,300円(税込)です。
詳しくは受付またはお電話にてお問い合わせください。

